RECRUITING
INFORMATION

INTERVIEW02

人生の基盤となる
大切な場だからこそ、
全力で住まい探しを支える意味・意義が大きい。

事業推進本部 プロパティ事業部
プロパティ第三営業室 賃貸デスク本社
国際関係学部 国際文化学科卒
2018年入社

就職活動では、どのような経緯で
不動産流通業に注目しましたか?

世間で重宝されるような仕事に就きたいと考えて身のまわりを見渡してみた際、人生のなかで一番長く過ごす大切な場で、一生のうちに購入するのは数回のみという「住まい」がキーワードになると思いました。業界研究を進めるなか、無数の候補のなかから真にお客様に合った住まいをお勧めできる選択肢の広さや、自身の人となりで勝負できるという点を魅力に感じて、不動産流通業界に着目しました。

現在担当している実務の内容を教えてください。

賃貸物件に関する「貸したい」「借りたい」というニーズにお応えするための諸業務を担当しています。所有物件を貸したいという貸主様に対しては、物件の賃料査定や各媒体への募集告知の掲載、部屋を借りたいという借主様に対しては、ご要望をうかがったうえでの最適な物件情報の提供、現地見学のご案内などが主な実務になります。また、貸主様・借主様双方のニーズがうまく合致した際には、賃貸借契約締結のフォローも担当します。まだ経験が浅いので、重要事項や契約書の内容をご説明する際、難解な表現を分かりやすく言い換えるのに苦心しています。

売買仲介をイメージして入社なさったようですが、
賃貸担当になってギャップは感じませんでしたか?

入社後半年間は売買仲介の職務に就いて、手ごたえや可能性を感じていたこともあり、現部署への異動を打診されたときには、正直戸惑いましたよ。ただ、当時の上司からは「賃貸を経験してみて売買のほうがいいと思えば戻るチャンスはいくらでもあるよ。その際、賃貸に通じていることは大きな武器になる」とアドバイスしていただいたんです。また、このときの異動は、社内の組織改編にともなうものでした。以前は各センターに分散配置していた賃貸担当を一定のエリアごとに集約して、サービスのきめ細やかさや業務効率を高めようという狙いがあったのです。仕組みや体制の刷新に関与できるというのは、滅多にない貴重な機会。先述した上司のアドバイスもあり、前向きに受け止められました。

現在の職務を通じて感じている
やりがいについて教えてください。

やはり、お客様からダイレクトに「ありがとう」と言っていただけることですね。現在の部署に異動して、初めて物件選びから契約までを単独でこなした際に実感しました。振り返ってみれば、段取りが悪かったりレスポンスが遅くなってしまったりと、我ながらいたらない点が多かったにもかかわらず、最後には感謝していただけたんです。売買・賃貸を問わず、住まいを探す際にはいろいろな不安がついてまわるものです。だからこそ、契約を終えたときには心底ホッとするのだと思います。その分、お礼の言葉に重みが感じられるんですね。お客様のご要望にフィットする物件を探し、ご入居までを全力でフォローすることの意味・意義はここにあるのだと再認識できました。

大成有楽不動産販売に入って良かったと思うのは、
どのようなところでしょう?

いちばん感じるのが、成長の促し方が絶妙な点ですね。分からないことを親切・丁寧に教えていただけるのはもちろんですが、相談した際などは、必ず「自分はどうしたいと思うか」「お客様にとってためになるのは何か」という点をただされます。そのうえで必要な取り組みや段取りについて助言してくださるんですね。「何を目標に定めるのか」「そのためにどうするべきか」を考えるところから鍛えていただけるのは、指導を仰ぐことが多い立場からすると、とてもありがたいですね。また、職務のなかでは、売却と賃貸運用で悩んでいるお客さまや、今買うべきかしばらく賃貸暮らしで様子をみるべきかで悩んでいるお客様からとご相談を受けることも多くあります。事業領域が多様な大成有楽不動産販売なら、他部署と連携しながらお客様にとって真にベストな形でご提案できる点も心強いですね。

今後の目標はなんでしょうか?

エリアによる相場観や設備の新旧など、賃貸仲介に従事する上で求められるノウハウ・知見をしっかり身に付けることが当面の目標です。また、お客様のニーズは、お客様ご自身でもつかみきれていないことが多いものです。例えば「駅から徒歩5分圏」という条件を提示されていても、詳しくお話を聞くうちに「子育てに適した住環境が整っていれば、駅からは徒歩10分でもいい」となることもあり得るのです。お客様の真意をしっかり汲み取る能力も高めていきたいですね。なお、長期的には、再び売買仲介にもチャレンジしたいと思っています。以前、当時の上司からアドバイスされたとおり、賃貸にも売買にも通じていれば、よりお客様のニーズに適した対応が可能になると思うからです。最終的には、心からご満足いただけるサービスを提供できる営業になりたいですね。

1日のスケジュール

9:15~

メールチェック

出社後はメールを確認。取り扱い物件への問い合わせや見学のお申し込み、リフォーム会社から原状回復費用の見積もりなどの連絡が入っているので、適宜対応します。
10:00~

物件見学

お部屋を探していらっしゃるお客様と待ち合わせ、候補物件にご案内。近隣にある他の候補物件も含め、この日は3件ご案内します。
12:00~

昼食

お客様のご案内後、オフィスに戻る途中でランチ。この日のメニューは焼き肉にして、エネルギーを充填。
13:00~

契約書作成

物件選定を終えたお客様向けの契約書類を作成。効率を考え、同じ作業はできるだけまとめるようにしているので、この日はお客様3組分の契約書を用意します。
17:00~

翌日の準備

一日の職務を終えたら日報を作成して上席に提出。その後、翌日の予定を確認しながらTo Doリストを作成。今日のうちに着手できる準備は済ませておき、終了次第退社します。

オフの過ごし方

仕事の悩みを打ち明け合ったり、ともにリフレッシュしたりと、同期は大切な戦友。休みを合わせやすいこともあり、オフは同期と遊ぶことが多いです。先日はいちご狩りに行ってきました。

Work

社員インタビュー

01

石井 佑磨

02

野口 裕香

03

鈴木 達也

04

吉成 勇輝

05

松田 壮史

06

松野裕子

07

森岡 理江

08

中西 諒

09

筧田 直輝